プロフィール
名前:望二花
年齢:BJ連載当時中学生。
一言:BJはチャンピオン連載中にリアルタイムで愛読。特に手塚治虫ファンではないが「ブラック・ジャック」と「どろろ」は激しく大好き。ここではリアルタイム読者ならではの連載当時の風潮やパロディの元ネタの考察もできたらいいと思ってます。

2005年05月06日

AKITA TOP COMICS 「ブラック・ジャック 医者の使命編」


 
 しばらく植物状態だった当サイトですが、突然回復。 またよろしくお願いします。


 TOP COMICSといえばコンビニで売ってる300円のアレ。気軽に読み捨てできて

 お手軽なこの本に何の予告もなく単行本未収録の第209話「落下物」が掲載!エーッ!

 表紙にもとくに「未収録作品を掲載!」などのアオリ文句がないので私も某掲示板の

 カキコミを読むまで知りませんでした。チャンコミ・文庫・全集いずれも未収録の

 まぼよしみたいな作品らったのに、なぜ今?しかし読めるようになったのはウレシイ。

 単行本に収録しなかった理由は『B・J連載順リスト』によると

  ・・・「ブラックジャック病」の後半 。単行本編集の際、ブラックジャック病が

 ブラックジャックの手術ではなくヤムイモの処理で解決してしまうのはロマンが無いという

 理由から収録されなかった。・・・
 らしい。

 黒人描写のせいじゃなかったのか〜。ルンバはとってもセクシーでカワイイ。

 でもロマンうんぬんよりラストの大爆発でBJも被爆してないか?BJのメス投げのせいで

 このあたり一帯が汚染されてると思うのですが。まったく危険な男だ。

 BJ48歳で死亡説ってのもこのへんを考えたらデタラメとも言えないかもねw

 いまコンビニ店頭にたくさん並んでるので、ファンは急いで買おう。

 この調子で未収録作品をこれから再録してくれるのだろうか。ちょっと期待。
posted by 望二花(もにか) at 22:05| 千葉 ☔| Comment(37) | TrackBack(1) | 日記:BJ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

アニメ「ブラック・ジャック 山手線の哲」

 はぁ・・・。見終わって徒労感ばかりが残った。今回見終わって、正直私はもうアニメは

 見切ることにしました。さようなら。

 手塚真監督がなにをしようとしているのかさっぱりわからない。手塚作品へのオマージュ

 でもなしリスペクトでもなし、ひたすら口当たりのいい物語に改変。登場人物はみんな

 病気で困ってるいいひとで、ピノコはかわいい女の子で、BJは変人だけど正義の味方。

 そんな砂糖と生クリームをテンコ盛りにしたような、平板な世界観の物語はもう結構。

 毎週まいしゅう「原作とちがう!」「BJはこんな優しくない!」「ストーリーそのものが

 変わってる!」とブーブー文句をたれてきたけど、『マンガは妻で、アニメは恋人』と

 いいつつアニメ製作に愛をそそいだ手塚治虫のマンガだからこそ、アニメではできるだけ

 原作の味わいを出してほしいと思うんだよ!他の手塚ファンも同じ気持ちなはずだろう。

 これだったらなまじ真氏がかかわらないほうがよかったかもしれない。

  ━━━━━━━━━━━━━━━━

 だいたい原作を読めばわかるけど、そもそも子供むきな話じゃないです。哲はスリ稼業に

 罪悪感なんか全然感じてないし、友引警部は職務を逸脱して哲のスリ技に愛さえ感じて

 いる。BJは狂言回し的な役割で、刑事とスリの奇妙な連帯感が心に残るエスプリのきいた

 物語なのだ。これをアニメに選んだやつの目は節穴なのがよくわかる。困ったもんだ。

 舞台で倒れた哲を本間先生は「社会不安障害」と診断してたけど、そんな病気

 の人は舞台にたとうなんて思わないのでは?ましてや満員電車でスリなんて無理無理!

 「セトロニン」発言も気になる。そーいう化学物質が実際あるのかいちおうグーグルで

 検索してみたら

 セトロニン:1340件 セロトニン:80700件

 あきらかに言い間違いです。しっかりしてください本間先生!しかしグーグルで調べた

 中にも製薬会社のレポートなのにセロトニンとセトロニンがごっちゃな文章も
 
 あった。タイプミスなのか、よく理解してないのか?化学者がそれじゃ困るよ!

 どうせ最後ドタバタで終わらせるなら、BJが財布をだそうとして「ハッない!・・・もしや

 マスター・・・?」(疑惑の目・キラリーン☆)「そんなことしませんよ!信じて下さい

 先生!(半泣きの哲)」そこにピノコが駆け込んでくる、みたいに徹底しておふざけに

 走ってもよかったのに。

 そんなわけで、次回からは脱力して寝っころがって尻でもかきながら見ますよ。



 文中でリンクしたサイトは個人的にすごく勉強になりました。病の根は深いんだなあ・・・

 患者さんの体験談を読んでみて。碁の格言が面白いです。

 
 

 



 
posted by 望二花(もにか) at 23:29| 千葉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記:BJ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

アニメ 親バカ・ジャック「がんばれ古和医院」



 BJがピノコを連れていく温泉って、刀鍛冶のヒョージ斎の住まいのそばの混浴温泉かな?

 だったらあんなにピクニック気分でお菓子食べまくりだったピノコがさぞかし

 落胆するだろうな。よみうりTVの予告の「旅行中腰痛をおこしたピノコ」に?だったけど

 やっぱり腹痛の誤植だったらしい。ピノコが腰痛ってヘンだもんね。

 今回いちばんのHITだったのは「古和先生」のキャラと声がピッタシ!マンガを読んでて

 脳内で聞いてた古和先生の声はまさにこれ。スタッフGJ!といいたい。

 今回は「バセドウ氏病」とはっきり病名がでてきた。バセドウ氏病はこんな病気。

 今回のピノコはずいぶんコ憎たらしくてウザいただのガキだった。アニメのピノコは

 性格が平板すぎて、何かだいじなものが足りない感じ。原作のピノコだったらこの

 バス旅行を「新婚旅行は楽しいよのさ!」くらいのことは言うだろう。


 手術後に古和先生が飲み干すのが原作のビールから水に・・・ビールくらい飲ませてやれよ。

 アニメのBJはパイプもくゆらせないし。そういう小道具が物語にいい味をだすのに、妙な

 配慮で作品のよさを損ねるようなことはしてほしくない。

 BJの「だが先生、あなたはごりっぱです・・・」と遠い目をする萌えシーン、

 これは静かな山あいを照らす鮮やかな夕焼けの中にしてほしかった!雪も悪くないけど、

 イメージくずれたよ・・・

 
 今回のBJ、いままで以上にピノコに優しい眼差し&口調で、完全にピノコは娘扱い。

 バスのなかでお菓子ドカ食いさせるの止めろよ!「チョコ買ってやろかハートたち(複数ハート)」なんて

 甘いことを言うBJはいやだあ。ホワイトデーだから甘くしてやったわけでもあるまい。

 オペ中に「よけいな口をきくな!」バレンタインデーに「ハートなんか今見たくもない!」

 オペの助手をしてへばったピノコに「寝てからやるか?やってから寝るか?!」

 ビシバシBJの感情をぶつけられて、それでもがんばるピノコの姿がいじらしいのよのさ。

 子供扱いされる>「あたち18歳よのさ!!」と反発するのがいつものパターンでしょ。

 まあ今回はわりと良かった。変身シーンがおかしいの、スタッフも気づいてるみたい

 だったしね。

 来週は「山手線の哲」手品師?なにその設定?また改竄の予感!もう慣れちまったぜ、

 さすがに・・・フフフ
 

 
posted by 望二花(もにか) at 22:47| 千葉 ☀| Comment(1) | TrackBack(4) | 日記:BJ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月13日

ブラックジャックALIVE 佐藤マコト「ピノコの恋」


 まだ嚢腫状態のピノコの指のツメの伸びぐあいが怖い〜!ヒィィィ!

 ピノコについて誰もが感じる「内臓や脳があっても神経系はどーなの?」という疑問に

 取り組んでくれましたね、佐藤先生。でも可愛い、というよりはかなげな風情のピノコって

 なんか違和感があります。もっとタフでおしゃまで、そしていじらしいとこもあるのが

 ピノコのいいところだと思うけど・・・あとサラサラヘアーのBJも違和感あります。

 ちょっとブラック・ジャックを描くには線が繊細すぎな感もしますが、いい話でした。

 作中の画家先生はあれからまた創作意欲が湧いてくるんでしょうか?息子の絵をみて

 「もうこんなものは創りだせない」なんて弱気な発言を。新たな作風に挑戦する画家

 の姿も描いてくれればもっといい話になったかも。

 それより次回の「外科バカ日誌」ですよ!いったいなぜこんなモノを目にいれなきゃ

 ならんのじゃあああ!BJファンの誰も読みたくないと思うけどなあ、どっか圧力団体から

 工作でも受けたのか?秋田書店よ!悲しいぞ。


 4月12日発売の「ブラック・ジャックマガジン」いままでのスクラップがあるからイラネ

 と思ってたけど永井豪が執筆ときいちゃ読まずばなるまい。永井先生の原稿料は1ページ

 50万円だそうですが、先生はなぜそんな法外な金を(略)

 
 ALIVEは18人の作家が競作するって始まったころ聞いたけど、まだまだ続くのかなあ?

 続けるんだったら読者からALIVEを描いてほしい作家のリクエストを受け付けてほしい。

 正直いってBJALIVE以外面白いマンガがぜんぜんないヤンチャンを毎号買い続けるのは

 苦痛に近いものがありやんす。女だからグラビアなんか見ないし・・・

 

 
posted by 望二花(もにか) at 20:01| 千葉 ☀| Comment(1) | TrackBack(11) | 日記:BJ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月08日

アニメ ブラック・ジャック「ピノコ出会い系にハマるの巻」


 うわあああビデオ録画に失敗した!いや、録画できなかったんじゃなくて大事に保存

 してた「サウスパーク」のビデオの上に重ね録りしちゃった!!DUDE!!

 今回ここまで話を改変するなら「ハローCQ」というタイトルも使わないでほしかったな。

 チャットするときの挨拶は(゚ω゚)ノ いよぅ でしょう!不自然すぎる。

 イイ話の度合いも50%以上アップ!(当社比)。ともかく不自然すぎる。

 
 原作ではジュンは「筋ジストロフィー」で父さんが「マッサージとか温泉とか・・・気長に

 なおすほかないとさ」と、なんだか投げやりに答えていたが、30年たった現在でも

 筋ジストロフィーは原因不明・治療法なしの難病だ。アニメに具体的な病名を出すのが

 いろいろマズイのはわかるが、もしも「BJが筋ジストロフィーを治す」という物語に

 したらやっぱり患者さんたちは傷つくだろうか?

 ちょっとここを読んでください。


 悲しむことさえあきらめた幼い患者たちに「希望を持って・・・」と言うのは偽善だろうか。

 BJが本当にいたらいいな、と思わせるのは残酷だろうか。私にはわからないけど・・・

 ただBJを甘口にするのは本当に病気で苦しんでいる人たちにとっては失笑モノなのでは。

 
 「医療機器に影響をおよぼすケータイは一生持たん!」

 先生、ピノコがおうちでケータイをいじくるのも危険だと思います!

 「こんなもの、いらんっ!」とケータイをピノコからもぎ取って海に投げ捨てるほうが

 BJらしい行動だと思う。ピノコのメル友へのやきもち半分で。

 なんだかBJの声がだんだん若くなっているような気がするなあ、最初が渋すぎたよね。

 来週は「古和医院」なのに〜日野日出志チックな女の子がいないよう!

 しかし「ネクストカルテ、がんばれ古和医院!」とシメた直後にミスターハンキーが

 「ハ〜〜〜〜ウディホウ!」と出てくる、すごいシュールなビデオができてしまった。

 どーしようかな、これ。
 
posted by 望二花(もにか) at 00:23| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(3) | 日記:BJ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月02日

まとめてALIVE感想

 しばらくさぼってたらたまったなあ。でも正直わざわざ感想書くほどのモンがない状態が

 続いたのも事実だ。頭の中を掃除しましたぜ。

 *第7弾 立原あゆみ「守るも進むも」 ちょっと期待してた立原版BJ.30ページもあって

 BJの出てくるシーンは8コマ・・・立原あゆみは何をやっても立原あゆみ。いっそ潔いですよ。

 表紙のBJも本気と区別つかんし。「BJのサイト」が気になる、どんなんだろ・・・きっと

 コンテンツなんかなくてトップページだけで「外科:診察応需。報酬応相談」と住所・電話

 番号くらいしか表示されてないブアイソなサイトなんだろうな〜。でもこっそりピノコが

 独学でHPビルダーとか勉強して、BJの知らない間にキュートでカラフルなサイトにデザイン

変えられてそう。

 「モグリ外科医の妻として」なんてblogもつくるに違いない。毎日の夕食の写真をUPして

 ほしいな。「今夜はカレーよのさ!先生は泣きながら食べてたのよさ」とか。

 *第8弾 芹沢直樹 「生命の力」 BJ、すばらしいドライビングテクニックですね。でも

 このたらこクチビルは容認できん!ストーリーはまあよくできてるほうだと思うけど、

 なにかが足りない。そもそもBJは「無駄な手術」なんかいくら大金を積まれても引き受け

 ないはず。芹沢BJには最もキャラとして大事な「信念」が欠けている。残念賞。

 *第9弾 葉月 京 「小さなドクター」 おおっ!これはいいじゃん。ここまでALIVEを

 読んできて、内容は大体3パターンに別れるようだ。
 
 1)自分の作風にBJをとりこみ強引に消化 青池版・立原版

 2)手塚風味の模倣 いわゆるスカ 高倉版 近藤版その他

 3)BJの設定をリスペクトしつつ自分の作品として創作  

 葉月のBJは3)キリコ萌えの典型。BJのファンはキリコも愛してるんだよね。安楽死請負業

 みたいに思われてるけど、彼もBJと別なカタチで「患者を助ける」ことに使命を感じてる

 のはキリコファンならいわずもがなだろう。ピノコもかわいく描けてるし、なにより

 「BJが狂言回し的役割で出てくる回は面白い」という手塚マンガ暗黙のルールをよくわかっ

 てらっしゃる。いまんとこ田口版BJの次によくできた作品だと思う。でもピノコって、

 あんまり母親を必要としているふうに見えないんだけど。自分がある意味「BJの母親」的な

 役割もしてるからね。

 *第10弾 乾 良彦「星を継ぐ者」・・・新撰組のマンガを描いてるやつかあ。時代劇を描く

 くせに女の日本髪も描けず、人物デッサンも狂いまくりなのに漫画家名乗っていいのか?

 SF風味ではあるがSFマインドは全くなし。設定は陳腐でありきたり。手塚の短編とかには

 よく「宇宙でひとりぼっち」になる話があるけど、宇宙空間で感じる孤独や索漠とした

 心情がコイツのマンガにはかけらもない。だいたい女科学者が「私だけ脱出なんて

 できない!」とか泣く前にBJの髪の2,3本も引っこ抜けばまたクローン作れるじゃん。

 キズのあるクローンがさぁ・・・w 時代劇も描けないSFも描けない、機械も描けない人物も

 描けない、何ならマトモなマンガ描けるのお前?すこし自己嫌悪てものを感じたほうが

 いいぞ。プロならな。

 次回は佐藤マコト?知らない。少なくとも次はもっとマシだろう。期待しないで待つ。

 それよりぜひ萩尾望都に「ALIVE」描いてほしいな〜。秋田書店とはつながりも

 あるし、手塚神も彼女のセンスを評価して対談でベタ褒めだったし、ぜひぜひなにとぞ

 萩尾版BJをお願いします!!もし実現したら「ポーの一族」のアーサー・クエントン卿

 みたいなBJになるのかなあ?ああ読みたい・・・
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posted by 望二花(もにか) at 14:17| 千葉 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記:BJ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月28日

アニメ ブラックジャック「和登さん大活躍の巻」

 ビデオ予約してたら冒頭が切れてた。しかも「CMカット機能」ONにしてたのに、

 エイベックスのCMはそのまま・・・オープニングのアニメはCMあつかいかよ!

 しかし今回もまた印象の薄いストーリーをなぜわざわざ採用するのかな。もっとイイ話が

 いっぱいあると思うけどな。お食事どきにあまり濃ゆいストーリーは敬遠されてしまうの

 だろうか。つまらん。

 でも声がでなくなってから「3ヶ月絶対に声を出すな!」って、ずいぶんゆるい制限だね。

 3ヶ月なんて、生理が3回きたらもう終わりじゃん。やはり原作どおり1年にしたほうが

 BJの言いたい「治すための死ぬより辛い苦しみ」が強調できたのに。

 しかし和登サンは強い!あんなにオットコ前だったかな?カッコいいぞ!いっそ来週から

 BJと組んで「ふたりはメディキュア」って改題したらどうか。もちろん和登サンがホワイト

 BJが黒。「正義の使者、メディホワイト!」「医療の外れ者、メディブラック!とっとと

 1億円払いなおまえさん!」

 毎週いちばん楽しみなのが「次週の予告」。せめて今週よりは面白くなるように期待を

 こめて見てるのに・・・「ハローCQ」がメールかよ!いいかげんにしろ!ハムという肉声で

 つながるメディアだからこそあの二人の友情が成り立つのに・・・「時代におもねった作品を

 つくると必ず失敗します」って、たしかおまいの父親の残した言葉じゃなかったか?マコト

 くんよ。それとも反省すべきはプロヂューサーか。

 関係ないけど中国の動画スタッフは「北京写楽美術芸術品有限公司」ってとこの人たち

 なのね。選んだわけじゃないだろうけど、ちょっと笑った。

 
posted by 望二花(もにか) at 21:01| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記:BJ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

2人のマナールちゃん


  エジプト・ベンハ

  頭部2つの赤ちゃん、分離手術に成功。

 昨年3月に生まれたマナール・マゲドちゃんは頭の左上部分に未発達な頭部がくっついた

 「寄生的頭蓋結合」だった。癒着した頭部には毛髪が生え、まばたきしたり微笑んだり

 していたが、首から下の身体がなかった。

 
 『未発達な頭部』どころか完全にもういっこの頭部じゃないですか!うひゃあああ。
 
 >>まばたきしたり微笑んだり、という部分が悲しい。しかし放っておけば2人とも

 死んだんでしょう。切除された頭部に知性があったのかちょっと気になるニュース。
posted by 望二花(もにか) at 00:09| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | メディカルニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月19日

アニメ「ブラック・ジャック 偽りのウェディング」



 今回のアニメはいままででいちばんBJが医者らしくみえたなあ。アニメ版のBJって

 みょうに暇な変人医者、ってイメージがつきかねないような行動ばっかしだし、謝礼も

 取ってるのかとってないのかわからんかったけど、今回はばっちし5千万円とった。まあ

 5千万で手術+移植臓器+人口臓器+指輪の代金までコミなんだから安いよ〜。

 今回はミチルのわがままを「生きる希望」としてとらえなおした脚本が良かった。

 原作だとミチルとクマさんの結婚式をストーキングするBJ、というラストでBJがミチルに

 対してどんな感情を持っていたのかいまいち不明だったが、アニメのBJはプロの医者に

 徹していてカッコよかったぞ。しかしミチルちゃん、多臓器移植と人口肛門で、これから

 一生抗がん剤と免疫抑制剤のおせわになるわけで、あんまり長生きできそうにない予感が・・・

 でも人生は量じゃない質だ!と、いうメッセージも読み取れた今回は地味ながらよくできた

 回だったと思う。「クマにいちゃ〜ん、アハハ、ウフフ」の陳腐な描写は大目にみよう。

 来週は「ピノコ還る」・・・BJが無免許であることがやっとアニメで明文化される。びっくり

 するよい子のみんなもいるんじゃないか?原作では医師免許取得の会合に間に合わなくて

 がっくりするBJに無邪気に甘えるピノコが物悲しいラストシーンだったが、アニメの

 うざいピノコであの感じが表現できるのかな?またストーリー改竄かな?

 ミチルちゃんのウェディングドレスが純白でないのがなぜか気になる・・・処女じゃないのか?
posted by 望二花(もにか) at 20:29| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記:BJ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月09日

治虫忌によせて


 きょうは手塚治虫の命日ですよ。「治虫忌」という呼び名があるそうですね。「オサムキ」

 じゃなくて「じちゅうき」と読むらしいです。89年に亡くなられてもう16年・・・まだ

 そんなもんか、という気分だけど。手塚先生が亡くなられたとき、すごいショックで、

 ど〜してもファンとしてなにかしたくて、バイトさぼって青山の斎場まで出かけたなあ。

 斎場内に一般人は入れなかったけど、おおぜいのファンの行列に混じって記帳。

 その帰りに会葬御礼として手塚キャラのプリントされたハンカチをもらって、すごい感激し

 たっけ。アトムとサファイアとレオの3人が笑顔で・・・BJもいれてほしかったけど。

 時間もないなかこれだけのファンのためにこのような物を用意した手塚家だか手塚プロだか

 
には頭が下がる思いでした。

 そーいえば「手塚治虫記念館」の「ブラック・ジャックの大事展」はきょうまでだった。

 うう〜ん行きたかったなあ、でも今日は北朝鮮戦もあるし、やむをえない。

 春先になったら手塚記念館にでかけてみようと思います。
posted by 望二花(もにか) at 08:55| 千葉 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記:BJ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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